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制御工学その12

3.5.5 simulinkを利用した時間応答

simulinkはないのでScilabのXcosで代用。

伝達関数

P(s) = 4s+5/s^2+2s+5

に対するステップ応答をシミュレートする。
simulinkが対応していてXcosと違うのはサンプリング時間の設定を行うモジュールがあったりとか。



シミュレート結果




問題3.15

長いけど一個ずつやってみる

(1) P(s) = 3/s+2




(2) P(s) = s+4(s+1)(s+2)




(3) P(s) = 2/(s+1)^2



(4) P(s) = 5/(s^2+2s+5)




まとめ

Scilabでもなかなかできる。
今回は非常に簡単で短い内容だった。ただ、シミュレートやシミュレート内の配線など、はじめての部分がかなり多いし、
自称をざっと見るとブロック図が跋扈しているので触ってみてよかった気がする。
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